GameDays

FF14やTLPTのニコ生配信感想など

コンテンツとしての人狼ゲームを考える

アルティメット人狼やTLPTに共通しているのは

魅せることに重点を置いているということ。

魅せるの定義は人によって異なってくるので

それはどういったものなのかは置いておく。

 

今回のテーマは人狼ゲームによって起きている効果について

見る側は人狼ゲームを見て楽しむこと

プレイをするほうはプレイをして楽しむ

アルティメット人狼はまさにその究極系ですよね。

さまざまな業界の人が一堂に会してプレイする。

見る側はこれが面白いと思うんだけど、これはアルティメット人狼

一部分にしか過ぎないと思う。

もう一つの側面は人狼ゲームを通じてプレーヤー同士で

私的な交流が生まれてくるということ。

アルティメット人狼だとゲームクリエイター・将棋棋士・TLPT出演者が

主に集まっているけど、これがきっかけで

将棋の新しいゲームが生まれたんですよね。

もし、これがなければこの新しい将棋ゲームは生まれなかったかもしれない。

そして、TLPT出演者は声優業が本業の人もいるから、

そこから新たにそのゲームから将棋を触れるきっかけになるかもしれない。

 

ゲームクリエイターやTLPT出演者は新たなビジネスのチャンスだし、

将棋棋士は将棋の普及というプロ棋士の目的の一つを達成できるしで

お互いが商業的にもメリットがあるんですよね。

 

 なぜこれを言っているかというと、

囲碁の番組とかで普及などが課題らしいけど

アルティメット人狼囲碁棋士も出てみると

異業種交流から、普及がしやすくなるのではないか?

囲碁界で異業種交流は将棋界との交流くらいしか

表に出てきていませんからね

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