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第8回大会 予選B Game2

1戦目と2戦目の違いが出た印象ですね

小藪の分析から行きましょう

763 0-1

849 1-0

745 0-1

この時点ではほとんど数字は絞り込めていません

後述する南沢はこの時点ですでに数字が特定されています

HI&LOW⇒H-H-L

870 3-0

4ターン目のHI&LOWが決め手ですね

H-H-Lの結果と2ターン目のコールで8が確定します

1ターン目6はHIなのでBITEだと100の位以外はありえませんが、100の位は8で確定していますので6の可能性が消えます

同様にLOWの3もBITEすることはありえません

したがって、1ターン目のBITEは7で確定し、7は10の位であることもわかります

よって、3ターン目の1BITEが7であることがわかり、4と5の可能性がなくなります

ここまででコールしていないLOWの数字は0・1・2

残る可能性は870・871・872の3択ですが、前戦で南沢は中田に敗北して2をLOSTしているので、872の可能性はありません

よって、残る可能性は870か871の2択

そこで、870をコールしたことで小藪の勝利となりました

で、一方の南沢は

HI&LOW⇒H-H-L

981 0-1

295 1-1

面白いコールをします

HIの位置にあえてLOWを

LOWの位置にあえてHIを入れて数字のあぶり出しにかかっています

EATが出れば9が確定、EATが出なければ8が確定します

また、0-2だと残る選択肢は1つになります

理由として、1ターン目のBITEが9だと仮定するとHI&LOWの結果から9の位置は10の位以外はありえません

ここでEATしなければ1ターン目のBITEは8で、8は100の位に確定します

仮にここで0-2なら2と5の使用が確定し、HI&LOWの配置通りに852とコールすれば3EATです

しかし、今回の結果は1EAT1BITEであることから、残りの可能性は

590・593・594・692・792の5択になります

SHUFFLE

594 1-2

ここでSHUFFLE使われたのは当然でしょう

使わなければ、一気に追い詰められますからね

このコールを見ればわかるように、使わなかったら小藪が負けていました

南沢は後で分析する中田戦も含めて後一歩のところまで毎回追い詰めるけど、その前に相手に3EAT決められてしまいますね

これまで1勝もしていない人たちの中では強いプレーヤーの一人だと思います

今回は南沢が2戦目で2をLOSTしていたことが勝敗の大きな決め手とは言いませんが、3択⇒2択になるわけですから、小藪は勝負に出やすかったでしょう

 

ちなみにGame3の小藪vs中田ですが…

双方攻撃アイテムなしですが、小藪の1ターン目

814 0-3

1ターン目で3BITEです

この時点で早くも148か481の2択になります

おまけに中田は第1戦の南沢戦でSLASHとHI&LOWを使用した上に残ったアイテムはSHUFFLEのみです

攻撃アイテムなしで一気に当てるのは至難の業(1/720)です

SHUFFLE 当然ですね。これで6択になりますが

184 3-0

これも一撃で当てられてはなす術なしです

何をどう分析しろと?

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